2021年 9月 20日 (月)

花粉症は寒い時期もひどくなる 低温でも強風・乾燥で飛び散るスギ花粉

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医師「かなり飛んでいるだろう」

   風についても、東京都内や神奈川県東部、千葉県北西部や南部などで「強風注意報」が発令されている。2月24日19時現在、解除されておらず、強風と空気の乾燥した状態が続いている。

   一方できょう24日は、気温は高くなかった。ただきのう23日の東京は、平均気温11度、最高気温15.5度と、きょうより最高気温は高かった。その前日22日は平均気温14.9度、最高気温21.9度と、2月とは思えない陽気だった。これにより雄花が大量に開き、その後の乾燥と強風の影響で飛び散ったと推測できそうだ。

   記者が2月24日に通院したクリニックの医師は、ここ数日で「花粉症の症状を訴える患者」が急増していると説明。「寒いので大丈夫だと思った」と話すと、「最近ずっと風が強い。気温が低くても花粉はかなり飛んでいるだろう」と語った。

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