2021年 9月 22日 (水)

「台湾パイナップル」売り切れ続出 ご心配なく!本格シーズンはこれから

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   台湾産のパイナップルが、大人気だ。食べた人からは「甘みが強い」「柔らかい」といった声が上がっており、買い求める人が続出している。

   日本の主要なスーパーマーケットチェーンでは、西友の一部店舗が取り扱っているが、インターネット上では「売り切れていた」「買えない」とする報告も出ている。

  • 台湾パイン、この先買えるの?(写真はイメージ)
    台湾パイン、この先買えるの?(写真はイメージ)
  • 台湾パイン、この先買えるの?(写真はイメージ)

目撃情報のあった店舗では

   J-CASTトレンドでは3月9日、台湾パインを購入して実食レポを公開した。だが、日を追うごとに入手困難になっているかもしれない。

   SNS上では、各地の西友店舗における台湾パインの目撃情報がみられる。記者が18日、西友の下高井戸店(東京都杉並区)に行くと、台湾パインは置いていなかった。16日には店頭の写真と共にパインが売っていたとするユーザーの投稿がSNS上にあったが、この日は見当たらない。

   同じく16日に目撃の報告がSNSであった西友吉祥寺店(武蔵野市)。こちらも数日前に入荷していたようだが、18日には品切れだった。

   西友の広報担当者はJ-CASTトレンドの取材に対し、「お客様からの人気は大変いただいております」と18日にコメントした。

   台湾パインの主要生産地・台湾屏東県政府の3月17日の発表によると、2月27日に台湾から日本に出荷されたパイナップルは3月11日に西友の300以上の店舗で販売された。この分は全て11日午後までに完売となったという。

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