2021年 10月 27日 (水)

自衛隊秘伝?レシピで乾パンが激ウマに フライパンひとつでわずか10分

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   4月12日は「パンの記念日」(パン食普及協会が制定)だ。パンはパンでも、保存性に優れ「非常食」としておなじみの「乾パン」を、おいしく食べる方法をご存じだろうか。

   わずか10分で完成する「おやつ」や「おつまみ」に最適な、サクうま「揚げ乾パン」を作ってみた。「防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部」が紹介しているレシピだ。

  • サクうま「揚げ乾パン」(画像1)
    サクうま「揚げ乾パン」(画像1)
  • サクうま「揚げ乾パン」(画像1)

油で揚げ焼くだけで

   必要な材料は「適量の乾パンと油」、以上だ。手順も至ってシンプルで、180度の油で5~10分揚げるだけ。記者は普通のフライパンを使い、乾パンが半分程度浸る量の油を入れた。

乾パンが半分程度浸る量の油をフライパンに入れた
乾パンが半分程度浸る量の油をフライパンに入れた

   5分経って、乾パンをひっくり返すと香ばしいにおいが!

5分経って、ひっくり返した乾パン
5分経って、ひっくり返した乾パン

   片面がおいしそうなきつね色に変わったところから、もう片面を5分加熱。火を止めて油を切り、適量の砂糖、抹茶、ココア粉末で味を付けたものが画像1だ。記者は時短で、上から粉末を振りかけるのみにしたが、「防衛省・自衛隊 神奈川地方協力本部」の公式サイトには、ビニール袋に味付け用の粉末と乾パンを入れて振ると、手が汚れずおすすめ、とある。

   味を付けなくても、香ばしさと甘さ、サックリ食感が楽しめる。揚げずに食べる乾パンより、数倍おいしく感じた。油の温度と加熱時間の管理だけ徹底すれば、特別な調味料や下ごしらえも必要なく、カンタンに作れるのが魅力だ。1時間ほど経ってから食べてみたが、冷めても変わらずおいしかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!