Mizkan(愛知県半田市、以下「ミツカン」)は、ウェブ動画「板前ベイビーおうちでHey,おまちッス!」を2021年4月26日に公開した。手作りのねじりはちまきを頭に巻いて「板前」に扮した子供たち「板前ベイビー」が家族にすしを振る舞う内容で、ミツカン公式のユーチューブチャンネルとツイッターアカウントで見られる。本動画は同社が21年3月に始動した「みんなのキッチンプロジェクト」の第二弾。「握り寿司」編、「手巻き寿司」編、「サーモンとチーズのすし丼」編の3種あり、4人の子供がミツカンの「すし酢昆布だし入り」、「すし酢」、「カンタン酢」で簡単に作れるメニューを提案する。料理中に「つまみ食い」するお茶目なワンシーンも「握り寿司」編は、きゅうたさん(4歳)がサーモンやローストビーフ、たまご、マグロなどを使って「握り寿司」作りに挑戦。大盛り酢飯を手に取り、真剣な表情で「にぎにぎ」する姿がほほえましい。「手巻き寿司」編はあすなさん(4歳)が、テーブル上に用意されたたくさんの具材で「手巻き寿司」を作るのだが、途中たまごをつまみ食いしてしまう可愛らしい見どころシーンがある。「サーモンとチーズのすし丼」編では、よしきさん(7歳)、ゆうなさん(4歳)兄妹が仲良く一緒に丼作りをする。3種とも、子供たちが楽しそうに調理をする姿から、やり遂げた時に浮かべる満足気な表情、そして家族みんなが嬉しそうな心温まる団らんの様子を楽しめる。おうちで簡単に板前に変身できる「なりきり板前キット」の作り方も、ウェブ動画と合わせて紹介している。(1)はずれにくいねじりはちまき、(2)はずれにくい和帽子、(3)画用紙のれん、(4)段ボール木札、(5)かんたん箸置き、(6)消しゴムはんこのランチョンマット」の6種だ。フェイスタオルや輪ゴム、段ボール、色画用紙など、家にある材料などで、子どもが自分で工作できる。家族に合った「新しい食べ方」を動画で魅力的に提案「みんなのキッチンプロジェクト」はミツカンが、「新しい食べ方」を提案する動画コミュニケーションだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出控え、在宅時間および「おうちごはんの機会」増などから生まれた「新しい生活様式」を見据え、家族のあり方に合わせた「おいしさ」と「楽しさ」を兼ね合わせる豊かな食生活と、家族団らんの実現に貢献していく。具体的には、食事準備に負担をかけず、家族みんなで楽しめる簡単で新しいレシピを提案している。「材料・作り方」情報だけだったレシピを、動画によって「面白さと臨場感のある疑似体験型のコンテンツ」に進化させることで、もっと前向きに料理ができるような工夫を凝らしている。
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