2022年 7月 4日 (月)

大神いずみ、10キロ減も「ズルはしていません!」 RIZAPで取り戻した「自信」

イルカ・クジラが描く虹をモチーフにした"G-SHOCK"&"BABY-G"

   フリーアナウンサーの大神いずみさんが、5か月で10キロの減量に成功した。RIZAP(ライザップ)によるプログラムで、運動、食事、生活習慣の指導を受けて、見事大変身を遂げた。

   J-CASTトレンドは、2021年5月7日に東京都内で大神さんに取材。ライザップ挑戦中の苦労や、ボディーメイクに成功して変化したことを聞いた。

  • ライザップで体重マイナス10キロを達成した大神いずみさん
    ライザップで体重マイナス10キロを達成した大神いずみさん
  • 左がライザップに挑戦する前の大神さん
    左がライザップに挑戦する前の大神さん
  • 「もうおばさんだから」と諦めていたと振り返る
    「もうおばさんだから」と諦めていたと振り返る
  • 過去の自分は「自分に呪いをかけていた」
    過去の自分は「自分に呪いをかけていた」
  • 痩せて自信を取り戻した
    痩せて自信を取り戻した
  • ライザップで体重マイナス10キロを達成した大神いずみさん
  • 左がライザップに挑戦する前の大神さん
  • 「もうおばさんだから」と諦めていたと振り返る
  • 過去の自分は「自分に呪いをかけていた」
  • 痩せて自信を取り戻した

おしゃれやダイエットを諦めていた

   大神さんは2000年に元プロ野球選手で現在、読売ジャイアンツでコーチを務める元木大介さんと入籍。また、2人の息子を育てる母親としても、これまで仕事と家事を両立してきた。忙しい日々の中、大神さんは「もう50歳のおばさんだから」と、おしゃれやダイエットを諦めるようになっていたと振り返る。今回の挑戦は、自信を取り戻すきっかけになったようだ。

   ライザップ中、最もつらかったのは、最初の1か月だった。「期限を設けず始めたので、『どこまで頑張れば』と、スタート当初は終わりが見えなくて...」。しかし、先が見えない分、目の前の運動や食事制限に懸命に取り組んだ、と続ける。

   ライザップ中とはいえ、毎日家族への食事作りは欠かせない。考えたら食べたくなるため、高カロリーな料理もとにかく無心で作っていたという。一方、大神さん自身は決められた材料の中で食事を作った。よく食べたのは「野菜スープ」。6種類程度の野菜を味付けなしで煮込み、日によって、みそや豆乳などで味付けを変えて飽きない工夫をしながら食べ続けたと明かす。

「自分で自分に呪いをかけていた」

   夫の元木さんは、始める前は「本当に大変だよ」と心配していたが、いざスタートすると「協力は一切ありませんでした!」と大神さん。「私の真横でお構いなしに食べながら『心を鍛えろ』みたいなことを言うんですよ」。ただ、本当にくじけそうになった時には励ましの言葉もあったそうだ。

   その結果、約5か月で体重は60.4キロから50.3キロと10キロ減、ウエスト19.8センチ減、体脂肪率8.4%減の結果に。

「ズルはしていません!」

そう言い切る大神さんの表情には、自信が満ちていた。痩せて昔着ていた服が着られるようになり、「まだ私いけるじゃん!」と可能性が広がっていくのを感じた、としみじみ。さらに、ライザップ挑戦前と比べて体調が良くなった、と明かす。おしゃれする楽しさも感じられるようになり、前向きに。

   取材当日、現場には挑戦前の大神さんの体型が分かる等身大のパネルが用意されていた。大神さんは

「自分で自分に呪いをかけていたんです。あれは呪いです!」

と過去の自分のパネルを指さした。「痩せるだけでこんなに自信が生まれるなんて」。

   身も心も健康になった大神さん。今後は仕事の範囲を狭めずに取り組み、「しゃべる仕事も続けていきたい」と意気込んだ。

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