2021年 6月 17日 (木)

「dynabook」に法人向けモデル タブレット、モバイルノートPCとしても使える

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   パソコン(PC)「dynabook(ダイナブック)」シリーズを手がけるDynabook(東京都江東区)は、法人向けモデル「dynabook K60/FS」と「dynabook K50/FS」の受注を2021年5月13日に開始した。

   高性能タブレット、またモバイルノートPCとしても使用でき、コンパクトサイズで持ち運びにも便利だ。

  • 「dynabook K60/FS」
    「dynabook K60/FS」
  • 「dynabook K50/FS」
    「dynabook K50/FS」
  • 「dynabook K60/FS」
  • 「dynabook K50/FS」

2つの高画質カメラを搭載

   「dynabook K60/FS」にはインテルPentiumSilver N5030、「dynabook K50/FS」にはインテルCeleronプロセッサーN4020をそれぞれ搭載している。

   約16時間の長時間バッテリー駆動を実現したほか、30分の充電で約6時間駆動できる。ペン(オプション)、カメラ、マイクを有効活用できるオリジナルビジネスアプリ「TruNote」も備わっており、さまざまなビジネスシーンで活用できる。

   キーボードドックから本体を取りはずせば、コンパクトサイズの「10.1型タブレット」としても使用可能。さらに、映り込みが少ない「ノングレア液晶」で、タッチパネル付きの「高精細WXGA液晶」を搭載した。

   タブレットには、約200万画素「フロント」と約500万画素「リア」の2つの高画質カメラが備わっている。外出先での写真撮影や動画撮影、テレビ会議などに幅広く活用できる。また、ノートPCとして使用するときは、キーボードドック接続で安定させられる。置いた場所から滑り落ちる心配も少ない。

   キーボードは、コンパクトながらもしっかりとした打鍵感がある。キートップの印字を中央に配置し、見やすく快適なタイピングを実現した。周辺機器との接続に便利な「USB3.1(Gen1) Type-CTMコネクタ」や「SDカードスロット(microSD)」も備え、写真や動画のデータを保存、共有する際に役立てられる。

   価格はオープン。

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