2021年 8月 3日 (火)

スターバックス47都道府県フラペチーノきっかけに富士山論争? 山梨県民の本音

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   コーヒーチェーンのスターバックスは、47都道府県ごとに地域限定のフレーバーを用意した「47 JIMOTO フラペチーノ」を2021年6月30日から発売している。都道府県ごとにコンセプトや味が異なり、それぞれ県内の店舗で限定販売される。

   各県ごとのフラペチーノの商品イメージ画像や原料には、青森県ならりんご、沖縄ならちんすこうと、各地の名産品などを採用している。一方で、県ごとの商品のイメージ画像や材料をめぐり、ある事情から納得のいかない「県民」もいるようだ。

  • 静岡版のイメージには富士山があるのに(画像はスターバックス公式サイトから)
    静岡版のイメージには富士山があるのに(画像はスターバックス公式サイトから)
  • 静岡版のイメージには富士山があるのに(画像はスターバックス公式サイトから)

静岡県版のみに「富士山」登場

   静岡県版の「静岡 みかんシトラス だらーけ フラペチーノ」ではフレーバーにみかんを採用。さらにトッピングのホイップクリームと抹茶パウダーは富士山をイメージしているとのことだ。スターバックス公式サイト上の商品イメージ画像にも、富士山とみかんが掲げられている。

   一方、同じく富士山が所在する山梨県限定の「山梨 ててっ!! ぶどう ホワイトチョコレート クリーム フラペチーノ」ではコンセプトやイメージ画像に富士山の姿はなく、ぶどうを押し出した商品となっている。

   インターネットの掲示板ではこのフラペチーノを受け、「どう考えても(富士山は)山梨のもん」など、静岡県版の商品にのみ富士山が用いられたことへの反論の声が複数みられる。一方、「やっぱり富士山は静岡のもの」と、静岡県の所有物なのだとアピールする人も。山梨県の出身者・在住者に受け止めを聞いた。

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