「秘密兵器」を投入
「秘密兵器」として準備したのは、フライパン。先にコロッケを入れて、加熱する。十分に温まったところでバターを落とし、水気を飛ばすためにコロッケと一緒に少し炒めながらバターをしみこませた。
出来上がりを食べてみると衣はサクサク、口にはバターの甘みと少しの塩味、風味が広がる。残念ながら、本物との食べ比べができないため「これぞ、じゃがバターリングだ!」と断言はできないが、実物には一番近いように感じた。
しかし、フライパンなど洗い物が発生するのは若干面倒。「ジェネリックじゃがバターリング」を楽しみながら、東京での再発売を待ちたい。