2022年 1月 28日 (金)

新型コロナ「日本は感染激減」の不思議 過去のパンデミックでも突如収束の例

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   新型コロナウイルスの感染が日本では急減した。海外メディアも注目し、日本でも新聞や雑誌、テレビなどで「第5波収束」の分析が続いている。さまざまな理由が挙げられているが、現在のところ「決め手」はないようだ。いずれまた第6波が来るので、警戒を怠るべきではない、と警告する専門家が多い。

  • 「対面ではマスク」の生活が当たり前になった
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成功例として参考に

「瀬戸際からの復活 日本が新型コロナの驚くべき成功例になった理由」(英ガーディアン紙、10月13日)

   これは、海外メディアの典型的な報道の一例だ。欧米ではいっこうに新規感染者数が減らない国が多いため、日本の現況を成功例として参考にしようとしている。日本人が以前からマスク着用に慣れていることなどが強調されている。

   日本のメディアでも、急減の理由を探る報道が活発だ。

「コロナ感染者 急速減少の理由 専門家の見解は...」(NHK、10月6日)
「感染者"激減"の理由 ウイルス研究者と感染症専門医の見解 マスクない生活はいつ戻る?」(FNNプライムオンライン、11月12日)
「ここにきて、コロナウイルスは『日本では消滅した』と言える『これだけの理由』(週刊現代、11月10日)
「『第5波』なぜ消えた 仮説色々...ワクチン以外に有力候補は?」(朝日新聞、11月20日)
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