2022年 5月 26日 (木)

「ペット由来のアレル物質」、対策している? 知っていても対策しない人が8割以上

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   パナソニック(大阪府門真市)は、ペットに関する調査を実施、結果を2021年11月19日に発表した。

   ペットオーナーの半数がペット由来のアレル物質を認知しているが、そのうち8割は積極的な対策をとっていないと回答している。調査結果について、獣医師の増田国充氏がコメントした。

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4人に1人が「効果的な方法がわからない」

   ペット由来のアレル物質について、回答した12.2%が「詳しく知っている」、43.0%が「聞いたことがある」と答え、半数以上の55.2%がペット由来のアレル物質について認知していることがわかった。

   しかし、ペット由来のアレル物質を知っていると答えたペットオーナーに、アレル物質への対策を聞くと、「積極的に行っている」のは18.1%で、45.7%は「あまり行っていない」、36.2%は「全く行っていない」と答えた。ペットのアレル物質を認知している飼い主の8割近い、81.9%が積極的な対策とっていないのだ。

   対処をしていない理由は、飼い主の半数近い48.7%が「不快な症状が出ていないから」と答えているが、4人に1人にあたる23.5%が「効果的な方法がわからない」とも回答した。

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