2022年 5月 17日 (火)

■チャンピオンズカップ「カス丸の競馬GI大予想」
ソダシは初ダートで勝てるのか

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

ダート戦国時代を制す馬は...

   ガジュマル爺 わしはまずはインティじゃ。2年前の「春のダート王」じゃ。あの時は、未勝利戦を勝ち上がってから破竹の7連勝で一気にGI制覇したんじゃ。これまで20戦して、すべてダート。GI初勝利を飾ったフェブラリーSから勝ち星に見放されてはいるが、7歳馬ながら確実に差してくる脚は健在じゃ。前走の南部杯(GI、盛岡ダート1600メートル。4着)、前々走のかしわ記念(GI、船橋ダート1600メートル。3着)ではメンバー中最速の上がり(最後の600メートル)タイムをマークしており、まだまだ衰えてはおらん。中京コースも5戦2勝3着2回と、この馬には合っているから一波乱起こすとすればこの馬のはずじゃ。 もう一頭がカジノフォンテンじゃ。今回唯一の地方馬じゃな。通算成績は23戦12勝2着1回3着1回。3走前にGIかしわ記念(船橋1800メートル)を、先行して4コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切る強い内容で勝ったんじゃ。今年1月には川崎記念(GI、川崎ダート2100メートル)を逃げ切り勝ちするなど、先行できる脚がこの馬の強みじゃ。1枠2番と好枠を引き当てて、1枠1番がソダシなんじゃが、この2頭がレースを引っ張るじゃろ。しかし、この馬のほうが先行力があるじゃろうからソダシの前に出てレースを引っ張れば面白いことになるはずじゃ。人気薄なので、ミルコ・デムーロ騎手がうまく導いてくれれば大穴じゃな。

   カスヨ 私は第1にオーヴェルニュよ。中京ダートは3戦3勝と好相性よ。ただ重馬場、不良馬場のように足抜きのよい馬場の時に好走することが多いから、良馬場が見込まれる今回はちょっと割引が必要かもしれないわね。でも先行力があることはチャンピオンズカップにおいてはプラス材料だから、今年勝っている重賞も中京コースということで一発激走の可能性を秘めているわよ。 次にクリンチャーね。ダート転向後は12戦して9回が馬券内と安定した成績をおさめているわね。昨年のチャンピオンズカップでは11着と大敗してるんだけど、その後地方重賞を2勝して前々走の帝王賞では3着に粘りこんでGI級のレースでも通用する実力を示したわ。チャンピオンズカップはレースが流れて上がりがかかる場合が多いため、スタミナ豊富なクリンチャーには向いていると思うわよ。3戦3勝と相性の良い川田将雅騎手に戻るのもプラス材料ね。最後はケイティブレイブよ。もう8歳なんだけど、去年のフェブラリーステークスでは最低人気ながら2着と実績馬として奮闘したわね。転厩後は6着、11着、5着と成績が振るわないんだけど、GI級を3勝している実績馬だけに大舞台での一発の可能性が十分よ。

   カス丸 ダート戦国時代きゃすう。ここにきて4歳馬の台頭が目立つから世代交代だじぇい。なかでも中京が得意なサンライズホープが本命◎きゃすう。

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