2022年 1月 19日 (水)

■朝日杯FS「カス丸の競馬GI大予想」
 セリフォスかジオグリフか

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   カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。いよいよ秋のGIも残すところあと3レースだけとなったじぇい。先週の阪神ジュベナイルフィリーズではカスヨ姉さんが久しぶりに◎△▲で3連単当てたきゃすう。大穴狙いのカスヨさんは半年に1回くらいしか当たらないけど、見事だったじぇい。今週は同じ2歳だけど、先週の牝馬限定レースとは違って、牝馬も牡馬も出られる2歳チャンピオン決定戦、朝日杯フューチュリティステークス(2021年12月19日、阪神競馬場、芝1600メートル)きゃすう。使うコースは先週とまったく同じ。阪神外回りコースで、最後の直線が長いので差し馬有利とされるけど、年によって勝つ馬の脚質は違うじぇい。2週連続大当たりを狙うカスヨさんの本命◎はドウデュース。穴というより、人気の一角の馬きゃすう。

セリフォスの強いところとは

   カスヨ カス丸、半年に1回とはひどいわね。もっとちゃんと調べなさい、もっと当たってるんだから。後でお仕置きだからね。ドウデュースはね、デビューから連勝中よ。新馬戦では中団で折り合って追走ができ、直線のたたき合いを制して首差勝利ね。続くアイビーステークスは小頭数のスローペース展開になったんだけど、4番手で折り合うことができ、こちらも首差制して勝利だったわね。2レースともに僅差の勝利なんだけど、たたき合いでは抜かせない勝負根性があるし、折り合いが付きやすいことはプラスに働くわね。鞍上のユタカちゃん(武豊騎手)はレジェンドなんだけど、このレースを勝ってないのよね。だからレース初制覇にも期待して本命ということね。

   カス丸 ふーん、勝負強いということきゃすう。ガジュマル爺の本命◎は1番人気が予想されるセリフォスだじぇい。

   ガジュマル爺 セリフォスはデビュー以来3戦3勝じゃ。このうち、2勝が重賞という実績が断然光っておる。6月デビューの新馬戦(中京、1600メートル)を1番人気に応えて快勝。先行して上がり(最後の600メートル)も34秒4でまとめ、2着(先週の阪神ジュベナイルフィリーズに出走したベルクレスタ)を1馬身2分の1突き放したんじゃ。2戦目の新潟2歳ステークス(GIII、新潟1600メートル)は32秒8とメンバー中最速の上がりタイムを披露して、こちらも快勝じゃ。2着で評判の高かったアライバルに1馬身4分の1の差をつけたんじゃ。3戦目の、初の右回りとなる阪神コースのデイリー杯2歳ステークス(GII、1600メートル)は中団からレースを進め、上がり最速の33秒4で差し切り勝ちじゃ。距離良し、コース経験あり、父はマイルGI王のダイワメジャーと血統良しじゃな。ともかく安定した末脚が示すように、この実力を素直に評価したほうがいいんじゃ。鞍上はクリスチャン・デムーロ騎手に乗り替わるんじゃが、「世界の名ジョッキー」の手綱ならマイナスになることはあるまい。

   カス丸 ふーん、安定感は抜群のようだじぇい。さて二番手の対抗〇は爺がドウデュースで、カスヨさんがダノンスコーピオンきゃすう。ドウデュースの評価はなかなか高いじぇい。

   カスヨ ダノンスコーピオンだってなかなかの末脚をもってるのよ。新馬戦で今回と同じ阪神外回り1600メートルで勝利して、次走の萩ステークスでも外回り1800メートルを制していて、阪神外回りは2連勝とコース相性がばっちしなのよ。2走とも追われてからの瞬発力は威力抜群で、荒れた阪神の外を回して直線瞬発力にかける勝負ができればあっさりと勝ち切る姿も目に浮かぶわね。本命にしたいところなんだけど、新馬戦は7頭立て、2走目は6頭立てと小頭数の競馬しか経験がないため、対抗評価まで、ということね。

   カス丸 まだ2歳の馬だから、1か月で激変することもたくさんあるきゃすう。過去のデータが通用するかどうかも分からないじぇい。才能がありそうな馬たちは、ほかにどんなのがいるきゃすう?

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