2022年 5月 18日 (水)

「雪だ!」静岡県民はしゃぎまくり 積もるなんて「都市伝説級」の土地

機能が進化した八角形ベゼル型"G-SHOCK"

雪を分けてほしい

   富士宮市にある「家具と介護のお店かごや」公式ツイッターアカウント担当者は、「雪が降ると、はしゃぐタイプです。血が騒いじゃう」。生まれも育ちも静岡。富士宮市で数十年暮らしている。「静岡県は温暖で穏やかなので、ちょっとの不自由とか『え、これからどうなるの』ということがあるとワクワクしちゃう」と話す。

「昼前にはボタン雪がタバタバと降ってきました!でも、もうやんでしまって、全然積もらなくて、『はあ、なんだ普通に帰れるな』という気持ちです」

   残念そうだ。「積雪で困っている地域の人たちには本当に申し訳ない」としつつ、雪を分けてほしいとうらやましそうだった。

   仕事柄、降雪を冷静に見ている人たちもいる。山間部の静岡市両河内で茶づくりにいそしむ、茶農家集団「ぐりむ」公式ツイッターアカウント担当者の30代女性。静岡居住歴は7年だ。関東から移住してきて、この日が初めての降雪となったが「寒いし、雪の面倒な側面も知っているので正直やめてくれと思った」。

   しかし撮影は怠らなかった。雪がちらつく茶畑を収めた一枚だ。

提供:茶農家集団「ぐりむ」公式ツイッターアカウント担当者
提供:茶農家集団「ぐりむ」公式ツイッターアカウント担当者

   農家として自然を相手にしているため、自分も同僚も「降る前に早く仕事をしてしまわないと」「うわぁ、降っちゃったよ。まいったなこれ」という思いが先に立つそうだが、それでも周囲が雪景色を撮影するのを見て、「うわさには聞いていたが、トレンド入りするほど静岡県民が盛り上がるとは...恐るべし...」と感じたそうだ

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