2022年 1月 29日 (土)

首都圏対象「みい電」キャンペーン お得な「自然の電気」への切り替えを

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   九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は、「みんなでいっしょに自然の電気」(略して「みい電」)キャンペーンを2022年1月31日まで行っている。再生可能エネルギーの導入を促進し、お得な「自然の電気」への切り替えを提案する。

   太陽光や風力など「自然の電気」購入を希望する家庭を募り、多くの参加者が集まることで、お得な電気代で利用できる仕組み。新たに栃木県とも連携し、首都圏の10都県市で実施している。対象は首都圏にある家庭、商店、小規模オフィスなど。

  • 九都県市首脳会議での合意に基づき、脱炭素に向けた取り組みの一環
    九都県市首脳会議での合意に基づき、脱炭素に向けた取り組みの一環
  • 多くの参加者が集まることでスケールメリットが生まれるという考え方
    多くの参加者が集まることでスケールメリットが生まれるという考え方
  • 「みんなでいっしょに自然の電気」(略して「みい電」)のメリット
    「みんなでいっしょに自然の電気」(略して「みい電」)のメリット
  • 実施事業者としてアイチューザーが九都県市と協定を結び実施
    実施事業者としてアイチューザーが九都県市と協定を結び実施
  • 九都県市首脳会議での合意に基づき、脱炭素に向けた取り組みの一環
  • 多くの参加者が集まることでスケールメリットが生まれるという考え方
  • 「みんなでいっしょに自然の電気」(略して「みい電」)のメリット
  • 実施事業者としてアイチューザーが九都県市と協定を結び実施

年間平均で1万円お得に

   自然の電気とは、太陽光、風力などの再生可能エネルギーが1年間の総電力供給量の30%以上含まれるものを指す。オークションにより、最もお得な自然の電気を提供する電力会社を選定しており、電気・ガスのセットでの切り替えもできる。

   キャンペーンに参加するにはまず、専用ウェブサイトから登録し、見積もりを確認。選定した電力会社にすると、どれくらい安くなるかを見たうえで切り替えの判断をする。

専用ウェブサイトから登録は2022年1月31日までに
専用ウェブサイトから登録は2022年1月31日までに

   メニューは、再生可能エネルギーの割合「30%以上」と「100%」の2つから選べる。例えば、総務省統計局「家計調査結果」(2020年)の、「関東の2人世帯以上のデータ」に基づく電力使用量(40A、372kWh/月)をもとに、キャンペーン事務局が試算した電気代削減額の目安は以下の通り。

自然の電気30%以上メニュー:平均9%/年間平均1万1000円お得
自然の電気100%メニュー:平均8%/年間平均1万円お得
※電気の利用状況により、電気代削減額は異なる
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