2022年 1月 28日 (金)

東京・新宿三丁目に複合型飲食店「新宿横丁」 都内初出店含む6店が入る

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   不動産事業を手掛けるテンワス(東京都千代田区)は、東京・新宿の「ワモールトップスハウスビル」1階に複合型飲食店「新宿横丁」を2022年1月11日、オープンした。

   「ワモールトップスハウスビル」は、テンワスの商業ビルブランド「WaMall/ワモール」が展開する。「新宿横丁」には新業態や東京都内初出店の専門店など、全6店舗の飲食店が入る。

  • 「新宿横丁」の外観イメージ
    「新宿横丁」の外観イメージ
  • 焼き上がった「ファーブルトン」はカフェコーナーでも楽しめる
    焼き上がった「ファーブルトン」はカフェコーナーでも楽しめる
  • 「やみつき手羽先のスペアリブ」は580円(税込)
    「やみつき手羽先のスペアリブ」は580円(税込)
  • 「新宿横丁」の外観イメージ
  • 焼き上がった「ファーブルトン」はカフェコーナーでも楽しめる
  • 「やみつき手羽先のスペアリブ」は580円(税込)

兵庫県産地鶏を使った焼鳥店

   都内初出店になるのは、「KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥」と「KOBE FarBreton」だ。

   「KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥」は、兵庫県の地鶏「ひょうご味どり/丹波黒どり」や銘柄どり「播州百日どり/丹波赤どり」などを使用。「特製つくね」などの串料理ほか「TKG」、「やみつき手羽先のスペアリブ」を用意した。

   「KOBE FarBreton」で提供する「ファーブルトン」とは、フランスの古典菓子だ。地卵「播州地卵」を使い、表面はパリッと中はプリッとした、「全く新しいファーブルトン」になっているという。焼きたてをその場で楽しめるカフェコーナーも設置。「いちご&サワークリーム」や「サワークリーム」「サワークリーム&ピスタチオ」など、種類も豊富だ。

   ほかにも、牛タンを串で提供する牛タン専門店「牛たん 牛串 㐂串(きぐし)」、都内初出店になる、和テイストを絡めたギョーザ専門店「名古屋コーチン鶏餃子 マルキ」、スタンド形式のすし屋「EDOMAE SS」、焼肉店「焼肉ゲンテン ハラミとタン」が入っている。

   「新宿横丁」は東京メトロ丸ノ内線・新宿三丁目駅「B9」出口から徒歩1分。JR新宿駅東口からも徒歩5分の距離だ。なお店舗によって営業時間や席数、テイクアウトの有無が変わる。

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