2022年 5月 17日 (火)

ブロッコリースムージーで春を感じる モモ、サクランボ、イチゴ混ぜたらまさかの

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

【ブロージーチャレンジ(2)】

4種類の食材(飲料)と、1種類の調味料、そして隠し味を混ぜ合わせ、偶然おいしいブロッコリースムージーのレシピが出来上がるよう目指す企画。ブロッコリーのみ毎回確定で、隠し味はツイッターで投票を募りフォロワーに決めてもらう。
農業法人・安井ファーム公式ツイッターアカウントの中の人(運用担当者)が調理、実食、画像と動画での食レポまでこなす。果たして、おいしい一杯が「運任せ」で出来あがるのか。
  • 春を予感させる一杯「スウィートブロッコリースプリング」
    春を予感させる一杯「スウィートブロッコリースプリング」
  • 春を予感させる一杯「スウィートブロッコリースプリング」

265点満点でまさかの200点超え

   好カードに恵まれた第二回。先日も会計が777円になる幸運に恵まれた私は、今回こそは絶対にうまくいくと確信している。

   青臭さ対策としてブロッコリーを加熱したのが功を奏したのか、今回は調理中も芳香方面からの主張は控えめだ。遠目で見ると甘酒がグレてしまったような色をしているが、間近で見るとサクランボの赤とブロッコリーの緑が目に入り、どことなく春を予感させる雰囲気がある。

   いざ実食。桃缶の香りから続く、ブロッコリーの繊維質とイチゴのツブツブ感。口当たりが良く、意図せず声が漏れる事態は回避できた。しかしどこか個性に欠ける。草原を吹き抜ける風のような爽やかさが不足している。もう少し酸味が強ければ理想かもしれない。粘性は高く、後味のもったり感が大きい。

総評:205/265点(無難に飲める)
命名:スウィートブロッコリースプリング

   悪くない味だが、これが究極かと言われれば答えはNOである。旅は続く。

安井ファーム:石川県白山市の農業法人(北陸最大級の複合経営)。
石川県におけるブロッコリーの作付面積の約3割を1社単独でシェア。令和元年度 農林水産祭にて「内閣総理大臣賞」受賞し、令和の大嘗祭において明治神宮にも自社のブロッコリーが奉納された実績をもつ。Global G.A.P.認証取得。

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