2022年 6月 29日 (水)

「有料ごみ袋」地域ごとに価格差 1枚100円超から無料まで、その背景

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   家庭のごみ出しに用いる袋。ごみ収集の手数料を兼ねて、自治体側が有料の袋を指定しているケースは多い。ホームセンターやコンビニエンスストアといった取扱店で指定袋を購入、使用するのが一般的だ。

   袋の価格は、自治体によってまちまちだ。40リットルサイズが、1枚100円を超えるところもある。

  • あなたの街に指定のごみ袋はありますか (写真はイメージ)
    あなたの街に指定のごみ袋はありますか (写真はイメージ)
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東京23区は指定の袋なし

   東京都の場合、23区の家庭のごみ出しに専用の袋は指定されておらず、各自で半透明の袋などを使える。新宿区公式サイトによると、以前は「東京23区推奨ごみ袋」があったが、2009年に廃止された。「一般の市販袋においても強度及び透明性を有する袋が十分に流通しているため」とのことだ。

   ただ区外だと、話は異なる。武蔵野市では指定袋が存在し、「40リットル相当」が10枚1組800円となっている。1袋80円という計算だ。八王子市だと、可燃ごみの40リットル袋が10枚入りで750円、1枚75円で販売されている。

   東京以外を見てみよう。千葉市は、可燃用の指定袋45リットルは10枚360円が販売価格。1枚あたりだと36円だ。大阪市は、指定袋は存在しない。京都市では設定されており、「燃やすごみ」用は45リットルで1枚45円だ。

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