「日本生まれ」表現したデザイン
アサヒグループジャパン広報に取材し、デザインの意図を聞いた。色合いには赤と白を「象徴的に」使用することで、「日本生まれ」を表現したという。また、茶葉をイメージした透かし模様を背景に使い、「和の上品さ」を表現。下部には「最高位茶師監修」「国産茶葉100%」と記載し、こだわりをアピールした。
「しょうゆに似ている」との声が出ていることは認識しているという。「『和紅茶』は日本ならではの紅茶ですが、『和紅茶』もしょうゆと同様に日本の代表的な食文化になれるよう、引き続き取り組んでまいります」と語った。