ガスト「ネコ型配膳ロボット」かわいすぎる 会える店すぐ見つける方法

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   ファミリーレストラン「ガスト」で、ネコ型配膳ロボットの導入が進んでいる。中国「Pudu Robotics」が開発した「BellaBot」だ。このロボットがガスト店内でバッテリー不足になり、「充電足りないにゃん」などと発言したとするツイートが2022年7月10日、20万回以上の「いいね」を獲得して話題となった。

   「かわいい」と、実際に見に行きたいとする声は多い。では、どの店舗で「BellaBot」に会えるのだろうか。

  • ネコ型配膳ロボットがかわいい (画像はPudu Roboticsの2022年5月20日付リリースから)
    ネコ型配膳ロボットがかわいい (画像はPudu Roboticsの2022年5月20日付リリースから)
  • ネコ型配膳ロボットがかわいい (画像はPudu Roboticsの2022年5月20日付リリースから)

4月までに約700店で導入

   Pudu Roboticsの5月20日付発表によると、「BellaBot」は「業界初」の、ネコをモチーフにした配膳ロボット。縦に長い本体の裏側に食器を乗せるスペースを有し、上部のパネルにはネコの顔が表示されている。配膳や障害物回避機能のほか、豊かな表情・AI(人工知能)音声による接客が可能だ。

   ガストを運営する「すかいらーくホールディングス」2021年10月18日付の発表によると、ガストでは22年4月までに約700店、同年末までに約600店で「BellaBot」を導入する方針だ。同社公式サイトによると22年3月末時点でガストの店舗数は1326店のため、年内にほとんどの店に導入されるようだ。

   ガスト公式サイトの「店舗検索」ページを利用すれば、BellaBotが導入されている店を確認できる。

   ページでは米グーグル提供の地図が展開。任意のエリア内のガスト各店の位置が表示される。それぞれの店舗マークをクリックもしくはタップすると、店舗名や電話番号の下に、その店で対応しているサービスを表すアイコンが出てくる。BellaBotのネコ顔のアイコンがあれば、その店には導入済みということだ。

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