2022年 12月 3日 (土)

安い肉も「レストランの味」に アイラップ製「肉汁あふれるジューシーステーキ」

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【連載:アイラップなライフハック(30)】
冷凍保存や熱湯ボイル、レンチンにも対応する袋のラップ「アイラップ」。これ一つでパラパラチャーハンやサラダチキン、スイートポテトまで、あらゆる料理を作れる。さらに足冷え対策グッズや、ペットの遊具など、多くのツイッターユーザーが日々さまざまな活用法を編み出している。
20万フォロワーを抱えるアイラップ公式ツイッターアカウント担当者「ラプ子」が、目からウロコの「アイラップ活用ツイート」を厳選。「あっぱれ」ポイントを解説する。
  • お安い肉でも簡単に、「レストランで食べるような、肉汁が溢れるジューシーなステーキに」!
    お安い肉でも簡単に、「レストランで食べるような、肉汁が溢れるジューシーなステーキに」!
  • お安い肉でも簡単に、「レストランで食べるような、肉汁が溢れるジューシーなステーキに」!

5分の湯せんで、肉汁たっぷりジューシーステーキが

   あなたは、お肉は好きですか? 私は大好きです(強調)。

   さて、この連載も第30回を迎えます。今回はその節目ということで、私のオススメ「アイラップステーキ」をご紹介します。

   スーパーで、国産より比較的安く買える輸入肉。たまに広告の品などでチラシに載ります。

   時々、奮発して買うのですが、肉を常温に戻したり、筋切りしたり、漬け込んでみたり、焼いたあと寝かしたり......いろいろひと手間を加えても「やっぱりレストランで食べるものにはかなわないなぁ......」というのが率直な感想でした。

   しかし......私は発見してしまったのです。「アイラップ」を使えば、お安い肉でも簡単に、「レストランで食べるような、肉汁があふれるジューシーなステーキになる」ということを......!

【作りかた】
(1)輸入肉を常温に戻す(※)
(2)お好みの味付けをしてアイラップへ入れる
(3)袋の中の空気を抜いて、口をねじり上げて上部で結ぶ(中の空気が膨張して破裂するのを防ぐ処置)
(4)約5分湯せん後、そのまま冷めるまで放置する(お肉の厚みによって、湯せん時間は調整)
(5)最後にフライパンで焼き目をつけて完成
(※)低温調理の場合、食中毒リスクのある筋切りは不要です

   これはいわゆる、低温調理でローストビーフを作っていた時にひらめきました。焼き目を付けるのを最後にしているのは、香ばしさが欲しかったからです (焼き目付けの順番はお好みで) 。

   さぁて、次の特売はいつかしら......。(じゅるり)

○注意○
あくまでユーザーの活用事例の紹介です。本来の用途外使用において発生した事故および不具合について、岩谷マテリアル株式会社は責任を負えません。あらかじめご了承願います。
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