2024年 2月 25日 (日)

「ヤクルト1000」まだ見かけない 流行語大賞トップ10入りの高い人気

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   ヤクルト本社(東京都港区)が製造・販売する「Yakult(ヤクルト)1000」が、「2022ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンに選出された。

   インターネット上でのクチコミで広がり、テレビでもマツコ・デラックスさんが紹介。そのためか爆発的ヒットとなり、どこに行っても売っていない、という声が多い。増産のお知らせを何度もしているのに、まだ手に入らないという。

  • 自動販売機でも販売されているが、すべて準備中になっていた
    自動販売機でも販売されているが、すべて準備中になっていた
  • 自動販売機でも販売されているが、すべて準備中になっていた

1日に180万本ペースで販売

   一般に「ヤクルト1000」として知られているが、スーパーマーケットなどで売られている商品は「Y1000」という名前だ。「ヤクルト1000」は宅配専用商品で価格や容量、外装が異なる。

   「日経トレンディ2022年12月号」(11月4日発売)の2022年ヒット商品ベスト30では「ちいかわ」を抑えて堂々の1位に輝くほどの人気ぶりを見せた。店頭や自動販売機から消え、ついには宅配途中の配達員「ヤクルトレディ」や新規の配達申し込みまで制限される事態に。

   ツイッター上では今年4月ごろから入手が困難だとする声が多くなっていた。一方で、広報担当者によると、話題になる以前の発売当時から品薄という印象だという。実際に「ヤクルト1000」は21年4月に全国発売、同月20日から6月末まで「ヤクルト届けてネット」での新規注文を休止していたと説明。また、「Y1000」は同年10月に発売、12月にヤクルト本社公式サイトで品薄を知らせる文章を掲載している。

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!