除湿機本体とサーキュレーターが分離・合体 コロナから衣類乾燥除湿機

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   暖房機器および空調家電などを手がけるコロナ(新潟県三条市)は、衣類乾燥除湿機「CDSC-H8023X」を、2023年4月3日から全国の家電量販店などで順次発売する。

  • 除湿機とサーキュレーターが離れワザと合わせワザを駆使、効率的に衣類を乾燥
    除湿機とサーキュレーターが離れワザと合わせワザを駆使、効率的に衣類を乾燥
  • 除湿機とサーキュレーターが離れワザと合わせワザを駆使、効率的に衣類を乾燥

ライフステージの変化に対応

   同社によれば業界初だという、上部のサーキュレーターと除湿機本体を分離して運転できる機能を搭載。分離・一体・単独の3方式で動作し、洗濯物の量や干し方など、ライフステージの変化にも対応可能だ。

   分離運転では、除湿機本体とサーキュレーターを分離し、2方向から洗濯物に広く風を当て、多くの衣類をムラなく素早く乾燥できる。本体が乾き具合を判断し、サーキュレーターと赤外線通信による連動運転を行い"乾き残り"が出ないよう仕上げる。

   一体運転では、除湿された風を24センチ径のサーキュレーターで効率よく送風することで、約72分の乾燥時間を実現した。90度の首振り運転を行えば、より遠くまで風を送れる。


   また、それぞれの単独運転にも対応。サーキュレーターは衣類乾燥のほか、冷暖房時の温度ムラの軽減や換気の促進など1年中活用できる。

   水捨て回数を抑えられる容量約3.6リットルの排水タンク「ビッグタンク」、熱交換器の清潔性を維持する「クリアフィンコート」などを採用する。

   運転モードは「除湿(自動・連続)」「サーキュレーター(強・弱・微)」「衣類乾燥(速乾・標準・夜干し)」を実装。2/4/8時間のオフタイマー、24時間切り忘れ防止機能などを備える。カラーはホワイト。

   価格はオープン。

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