2024年 5月 22日 (水)

通勤電車で腹痛、下車を繰り返す ラッシュがストレス原因?実は...

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【連載】お腹トラブル天国と地獄 ~運命の選択~

   20代男性の健太さんは、新卒3年目の営業マン。1人で行う業務も増えてきて、少しずつ責任のある仕事を任せてもらえるようになってきました。

   そんな折、上司の異動やフル出勤の解禁など、健太さんには生活の変化が起こります。すると数か月後、健太さんは遅刻や欠勤が目立つように。電車に乗ると激しい腹痛と下痢に襲われてしまうのです。一体なぜ......。

  • 電車に乗ると激しい腹痛と下痢に襲われて…
    電車に乗ると激しい腹痛と下痢に襲われて…
  • 電車に乗ると激しい腹痛と下痢に襲われて…

休職中は症状出なかったのに

   健太さんが新卒で配属された時から面倒を見てくれた上司が異動し、営業部の雰囲気はガラリと変わりました。新上司は、全く異なるタイプ。頭脳明晰でロジカル、マネジメントのスタイルも細かな行動管理を行うようになりました。健太さんは、これまで以上に詳細な報告や資料の提出を求められ、多くの時間を仕事に割くようになります。

   また、新型コロナウイルス感染症の感染対策が緩和され、年始から週5日のフル出勤に。入社1年目からリモートワークが日常だった健太さんにとっては、勤務形態も大きく変化しました。電車に乗る機会もほとんどなかったため、学生以来の朝の乗車体験。初めの頃は気合でしのいでいたものの、春になると乗客が増え、ストレスを感じるようになりました。

   春先から、健太さんに遅刻や欠勤が目立つようになってきました。人事面談を行うと、「電車に乗ると急激にお腹が痛くなり、下痢をもよおしてしまう」と言います。途中下車を強いられる上に、いつ腹痛が襲って来るかわからず、ひどい時は各駅で電車を降りることも。人事担当者との話し合いの結果、2週間程度休職することになりました。

   休職中は特に症状が現れなかったため、健太さんは職場へ復帰。しかし、通勤が始まって満員電車に乗ると、また腹痛や下痢の症状が現れてしまいました。

   健太さんがお腹の不調を改善するために行うべき対策は、「会社に相談して配置替えを行う」、「時差通勤して満員電車を避ける」のどちらでしょうか。

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