病院には状態のメモ持参で
虚血性大腸炎は、便秘との関係が深い疾患です。しかし、生活習慣やストレスとも関連があると言われており、便秘でなくても起こる恐れがあります。発症した場合は、主に大腸の左側が痛くなり、下痢や血便が出ることも。
血便の場合は、潰瘍性大腸炎や大腸ガンなど別の重篤な病気が隠れている場合があります。症状が出たら、すぐに病院を受診しましょう。
その際には、それまでのうんちの状態や痛みの記録があると診察がスムーズ。痛すぎてしゃべれないこともあるので、メモ程度の記録をしておくのをお勧めします。
(文・イラスト:長瀬みなみ)