パソコンおよびスマートフォンの周辺機器などを手がけるアイ・オー・データ機器(金沢市)は、スティック型SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)「SSPQ-USC」シリーズを2025年10月中旬に発売する。さまざまな機器でデータのやり取りがスムーズにケーブルレスのコンパクト設計ながらUSBType-C(USB-C)と同Type-Aに両対応。exFAT形式でフォーマット済みのため、パソコンやスマートフォン、タブレットなど様々な機器でデータのやり取りがスムーズに行える。読み込み毎秒約1000MB、書き込み毎秒約900MBで、大容量の動画や写真のデータを快適に転送できる。iPhoneなら標準の「ファイル」アプリを使えば、写真や動画データを本機へ保存可能だ。USB-Cコネクターは長めの設計を採用し、ケースを装着したままでも干渉せずに使える。両側のコネクターを保護するキャップを備える。USB3.2Gen2/Gen1、USB2.0をサポートする。対応OSはWindows11/10、macOS13~、iOS17~、iPadOS16~、Android14~、ChromeOS。ラインアップと価格は、容量500GBモデル「SSPQ-USC500」が1万3200円(以下全て税込)、1TBモデル「SSPQ-USC1」が2万570円、2TBモデル「SSPQ-USC2」が3万6080円。
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