生活家電などを手がけるシロカ(東京都千代田区)は、「温度調節電気ケトル SK-D271」を2026年2月7日に発売。
乳児のミルクや白湯作りに便利「煮沸モード」
60度~100度まで1度単位で自由に温度を設定でき、頻繁に使用する好みの温度を「お気に入りボタン」に2つまで登録可能。飲み物の種類や湯沸かしの用途、家族それぞれの好みに合わせた温度をワンタッチですぐに呼び出せる。
細く真っすぐ注げる「細口ノズル」を採用。カップ1杯分の140ミリリットルから使用でき、1人分を無駄なく沸かせる。保温は10~60分まで10分単位で設定可能だ。また、沸騰後に設定温度で保温し、乳児のミルクや白湯(さゆ)作りにも便利な「煮沸モード」を搭載する。
蓋が完全に取り外せるほか、ケトル本体も口径が広いため中まで手を入れて洗えるなど手入れがしやすい仕様だ。
本体を倒してもお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」を備えるほか、空だきを検知して自動的に電源を切り、過熱事故や故障を防ぐ「空だき防止機能」など安全にも配慮した設計となっている。
消費電力は900ワット、定格容量は0.8リットル。
カラーはブラック。
価格は1万1880円(税込)。