パソコン(PC)および周辺機器などを手がける台湾のGIGABYTE Technologyは、ゲーミングデスクトップPC「AORUS PRIME 3シリーズ」3モデルを2026年2月13日から順次発売する。
高性能なCPU性能を最大限に引き出す
いずれも、ゲーミング市場向けに高性能かつ高品位なパーツを展開する「AORUS」ブランドの製品を採用し、互換性や安定動作、耐久性を実現した。CPU(プロセッサー)にAMD「Ryzen」シリーズ、GPU(グラフィックス・プロセッサー)にNVIDIA「GeForce RTX 50」シリーズを搭載する。
PCケースは前面に2基、背面に1基の120ミリファンを装備。80%メッシュ構造に加え、側面にベント(排気口)を備えるなど排熱を効率的に行える。大型の空冷クーラーと組み合わせ、高性能なCPUの性能を最大限に引き出す。LEDリングにより好みのライティングで彩れる。
OSは「Windows 11 Home」をプレインストール。「Wi-Fi 7」準拠の無線LAN、Bluetooth 5.4をサポートする。
2月下旬以降発売の上位モデル「AP3A7N7-5100」は、CPU「Ryzen 7 9700X」、GPU「GeForce RTX 5070」を搭載。メモリーは32GB、内蔵ストレージは1TB M.2 SSDを装備する。
市場想定価格は41万8000円前後(以下全て税込)。
そのほか、CPU「Ryzen 5 9500F」を搭載し、GPUやメモリーなどのスペックが異なる2モデルの市場想定価格は、中位モデル「AP3A5N6T-5103」が33万円前後、下位モデル「AP3A5N6-5104」が27万5000円前後。