サンコーは、『3L生ゴミ処理機「カラッと粉砕ゴミへらすん」』を、2026年3月16日に同社オンラインストアおよび取扱店などで発売した。静音設計を採用、4モードを搭載本機に生ゴミを投入してボタンを押すだけで、乾燥と粉砕の力により生ゴミの体積を7~8割減らせるという。また生ゴミの水分を飛ばすことで、ニオイやコバエの発生を抑えられる。処理中の排気臭は、内蔵のカートリッジ式活性炭フィルターが強力に吸収する。約40デシベルの静音設計を採用。「標準」(約4~6時間)、「高速」(約3~4時間)、「脱臭」(約12時間)、「洗浄」(約30分)の4モードを搭載する。フィルター周辺は水洗いが可能なほか、「セルフクリーニング」機能により鋭利なブレード周辺の洗浄も安全に行える。処理後の生ゴミは有機肥料として再利用でき、ゴミ出し回数を減らし、ゴミ袋の節約にもなる。価格は3万6800円(税込)。
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