生活家電などを手がけるシロカ(東京都千代田区)は、「DCリビング扇風機しゃがみま扇SF-DB151」を2026年5月15日に発売する。しゃがまず楽に操作可能操作性にこだわったという見やすく大きなボタン配置で、電源オン/オフと風量の調節は軽く足で触れて操作できる。しゃがまず楽に操作可能で、腰への負担の軽減に加え、両手がふさがっている際にも便利だ。ただボタンを大きくしただけでなく、足で操作するための強度と操作性を両立させるため、様々な耐久試験の実施やデザインの検討を重ねたという。ボタンは静電容量方式のタッチセンサーを採用し、靴下をはいたままでも操作できる。羽根の薄さや反り角度などにこだわり、やさしい風からパワフルな風まで届けられる独自技術「ふわビューン技術」の搭載により、風質や静音性も実現している。左右の首振り角度は75度/120度の2段階からシーンに合わせて選べる。リモコンの「ここピタボタン」を長押しし、風を向けたい位置でボタンを離せば、向きを細かく調節可能。上下の首の角度は手動で調整でき、真上にも向けられる。温度センサーを内蔵し、室温に応じた風量と運転状態を自動的に切り替える「みまもり機能」を備える。カラーはホワイト。価格は1万2980円(税込)。
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