パナソニックは、「ビエラ」ブランドから、4K有機ELテレビ「Z95C」シリーズ2モデルを2026年6月下旬に発売する。画質と音質がさらに進化したという最上位モデルとなっている。MiniLED搭載4K液晶「ビエラ」も登場新たな発光素子を採用し、開口構造も見直した有機ELパネル「新世代プライマリーRGBタンデム」を採用。加えて「低反射ブラックフィルターPro」により、画面の映り込みを低減し、明るい環境でもコントラスト感の高い映像表現が可能。映像本来の質感を忠実に再現できる。4K144p入力に対応するほか「ゲームコントロールボード」など、ゲームを楽しめる機能を備える。音響面では、ラインアレイ/イネーブルド/ワイドの3つのスピーカーを組み合わせた「360立体音響サウンドシステム+」が進化し、豊かな低音の響きを実現した。独自の音声処理アルゴリズムで声が聞こえてくる位置を最適化し、映像と音が一体になった臨場感のあるサウンドを楽しめる。OSは「FireTV」を搭載。放送番組とインターネット動画が融合したホーム画面は新UI(ユーザーインターフェース)を採用し、見たいコンテンツがより直感的な操作で探せる。リモコンを音声で探せる「見つかるリモコン」にも対応する。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」を装備。画面の向きを調整可能な「スイーベル(首ふり)」機能を備える。65V型「TV-65Z95C」、55V型「TV-55Z95C」の2モデルを用意する。このほか、MiniLEDバックライト制御技術が進化した4K液晶テレビ「W97C」シリーズ(75V型/65V型/55V型)を7月下旬に発売。また、MiniLEDにおける共通の設計思想を注ぎ込んだというハイグレードモデル「W95C」シリーズ(75V型/65V型/55V型/50V型/43V型)を6月下旬に、スタンダードモデル「W93C」シリーズ(65V型/55V型)を7月下旬に、それぞれ発売する。いずれも価格はオープン。
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