加護亜依「裁判員制度」題材のオーディオシネマに主演


主演の加護亜依さん

   ウェルツアニメーションスタジオは2009年4月初旬より、新たな時代のデジタルコンテンツメディアであるオーディオシネマ専門レーベル「ウェルツレコーズ」を発足。その第1弾作品「私が裁判員に選ばれたっ!」の主演がタレントの加護亜依さんに決まった。

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   オーディオシネマは、高いエンタテインメント性があるドラマで、起用される監督や俳優、また3-D音響効果に至るまで、すべてが本格的。その臨場感はかなりのものだという。

   今回の作品は09年5月から施行される「裁判員制度」題材にドラマ化したもので、賛否両論ある新制度施行に至る過程で争点になった「人が人を裁くこと」がテーマ。加護さん演じる優柔不断なOLを中心とした裁判員たちの展開する良心と感情を揺さぶる物語には考えさせられるところが多い。

   「ウェルツレコーズ」では09年4月以降、同社サイトをはじめ他のダウンロードサイトでも順次作品をリリースしていく予定。

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