グリーティングカードを送ると草原の「クローバー」が増える!?


環境貢献しながら楽しめる

   NTTレゾナントは、検索するだけで環境保護活動を支援できるサービス「緑のgoo」で現在、「100万本のクローバーキャンペーン」を展開中。キャンペーンに参加したユーザー全員がサイト上で環境貢献しながら楽しめる新たなコンテンツを、2009年12月17日にオープンした。

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   仲間の輪が広がるごとに成長していく草原をキャンペーンサイト上に設置。キャンペーンに参加するユーザーが知人や友人にグリーティングカードを送って「緑のgoo」を広めると、キャンペーンサイト上の草原にクローバーが増えて、草原がイキイキしてくる。

   また、ユーザー自身が集めたクローバーが音符に変化してメロディを奏でるための楽譜ができ上がっていく。草原のクローバー(グリーティングカードを送った人)が増えていくと、段階的にビジュアルが変化。同時に奏でられる音楽の種類と、キャンペーンの趣旨に賛同したユーザーが送信できるグリーティングカードの種類も増えていく。

   「緑のgoo」は、検索サービスの利用を通じて得られた収益の15%相当を環境・社会保護団体に寄付する取り組みで、07年8月以来21団体・総額945億円(09年11月30日現在)を寄付してきた。

   なお、「100万本のクローバーキャンペーン」は2010年3月31日まで。今後もイベントや新たなブログパーツなどの追加を予定している。

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