「シーバスリーガル18年 ゴールドシグネチャーアワード2011」に楽天・三木谷氏ら


表彰を受け、カメラに収まる三木谷浩史氏(右から3人目)と星野佳路氏(同4人目)。星野氏の左隣が村上龍氏(18日、東京都内で)

   ペルノ・リカール・ジャパンは2011年1月18日、「CHIVAS18 Gold Signature Awards 2011(シーバスリーガル18年 ゴールドシグネチャーアワード2011)」を都内で開催した。

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   「CHIVAS18 Gold Signature Awards 2011」は、創刊5周年を迎えた幻冬舎発行の総合男性情報誌「GOETHE(ゲーテ)」協力のもと、ペルノ・リカール・ジャパンが取り扱うスコッチウイスキーブランド 「CHIVAS REGAL(シーバスリーガル)」主催で開催するもので、輝かしい成功を収めたビジネスパーソンに贈る名誉賞として2010年度の今回から設立された。

   同アワードでは、過去5年において各分野で顕著な成功と社会貢献を果たした日本人ビジネスマンを2人選出。うち1人は「CHIVAS」プロモーションサイトにおいて一般投票、もう1人は審査委員会が選んで表彰するが、今回は前者が楽天の三木谷浩史氏、後者は星野リゾートの星野佳路氏が選ばれた。

   三木谷氏は、「日本全体が内向きになっている時代でも、若い企業として積極的に海外に進出していくつもりです。この名誉ある賞に恥じないよう、頑張って生きたいと思います」と、選出の喜びを語っている。

   ちなみに、今回の審査には、シーバスリーガルアンバサダーで世界的著作家である村上龍氏も特別審査員として参加した。

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