前代未聞の異種格闘戦「ロックvs紙芝居」!…え、なぜ戦うの!?

   「ロックと紙芝居、どっちが面白いのか!?」――なんてこと、おそらく誰も疑問に思ったことはなさそうだが、この両者が雌雄を決するおそらく世界初、宇宙初のイベントが開催されることになった。高円寺ClubRootsで2011年10月21日に開かれる、「ロックvs紙芝居」だ。

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若手クリエーターが全面衝突


若手クリエーターが全面衝突

   今回の企画は両陣営から出場した計8組が交互にパフォーマンスを行い、来場した観客の投票により「ロック」と「紙芝居」、どちらが面白いのかを決定してしまうというもの。

   「ロック」を背負って立つのは、「爆裂!純日本パンクロック!!」を掲げる「フジロッ久(仮)」のほか、「電気醤油(しょうゆ)」、「SHEMONES」、「代官山パンク日和」といった4組の個性派インディーズバンド。迎え撃つ「紙芝居」陣営は、映像作家などとして活躍する澤田裕太郎さん、新海岳人さん、松本慶祐さん、福田美由紀さんといった布陣で臨む。

「自由さ」と「オモシロさ」で勝負


「自由さ」と「オモシロさ」で勝負

   両者ともに若手・気鋭のクリエーター揃いだといい、主催者側では「インディーズならではの『自由さ』と『オモシロさ』」を打ち出している。

   チケットは1500円(プラス1ドリンク)。予約、イベントの詳細は、フェイスブック上の公式ページ(http://www.facebook.com/ROCKvsKAMISHIBAI)から。

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