エントリースマホ「Phone (4b)」 デザイン性と使いやすさを兼ね備えた
2026-10-28 12:00:00
デジタル機器を手がける英Nothing Technologyは、エントリーモデルという位置づけのスマートフォン「Phone (4b)」を2026年10月27日から順次発売する。
Nothingデザインの文脈を継承しつつ、手にしやすい価格を実現
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1200回充電しても容量を維持
「Phone (4a)」シリーズを継承したシースルーデザインに、十分な性能や使いやすいソフトウェア、長く安心して使える信頼性を組み合わせる。ボディにはUV加工とソフトタッチコーティングを施し、指紋が付きにくく、手になじむなめらかな質感を実現している。
背面のライトで情報を通知する「Glyphバー」、「Snapdragon 6 Gen 4」プロセッサー、5000万画素/800万画素・背面カメラ、1600万画素・前面カメラ、リフレッシュレート最大120Hzの6.77型フルHD+(2344×1080ドット)有機ELディスプレーを搭載する。
同ブランド史上最大容量だという5200mAhバッテリーを内蔵。衝撃に強い「Safe Cell Technology」の採用により、1200回充電を繰り返してもバッテリー容量の90%を維持できるという。33ワットの急速充電にも対応する。
メモリーは8GB、内蔵ストレージは128GB。OSはAndroid 16ベースの「Nothing OS 4.1」をプレインストールする。
OS内蔵のAI(人工知能)機能「Essential AIツール」を搭載する。「おサイフケータイ」、eSIMなどの機能に対応する。IPX4防水、IP6X防塵性能を備える。
カラーはブラック、ホワイト、ブルー(楽天モバイル限定)の3色。
直販価格は5万9800円(税込)。