充電ケーブルの最終形態ってコレじゃない? 勝手にまとまる「CIOの新作ケーブル」が優秀すぎた

スマホやノートPCなどの充電に欠かせないUSBケーブル。

今回、CIOから「これまでとは次元の違うコンパクトさを実現した新作ケーブル」が登場するという情報をキャッチ。

さっそく購入し、しばらく使ってみたのですが……これは正直、別格でした。

厚さ7mmのフラットなUSBケーブル

CIO「フラットスパイラルケーブル CtoC 1m」1,980円(税込)

こちら、「フラットスパイラルケーブル CtoC 1m」。

コンパクトなガジェットを数多く手がけるCIOから新たに登場した、マグネット内蔵のUSB-Cケーブルです。

一番の特徴は、なんといってもこの薄さ。

厚みはわずか7mm。ポーチの隙間にも、この通りすっと収まります。

左:フラットスパイラルケーブル CtoC 1m(61g) 右:スパイラルシリコンケーブル CtoC 1m(44g)

僕がこれまで愛用していたマグネット内蔵のUSBケーブルと比較してみると、その差は一目瞭然です。

重量は約17gほど増えていますが、この程度の差であればフラットに収まるメリットのほうが大きいと感じました。

簡単に巻きとり&使う分だけ引き出せる

30,000回の折り曲げテストにも合格済み

もうひとつの大きな特徴は、ケーブルが勝手にまとまってくれること。

テンションを緩め、軽く力を加えるだけで、ご覧のとおりクルクルッとフラットな形状に自然と収まります。

また、使いたい分だけ引き出せるため、ケーブルが余ってデスクの上に散らかることもありません。

充電中でもデスク周りがすっきり保てるのは想像以上に快適でした。

もう、これ一択かもしれない

充電規格はUSB-PD3.1やPD EPR、5Aに対応し、最大240Wでの給電が可能。

スマホはもちろん、消費電力の大きいノートPCやタブレットの充電にも問題なく対応してくれます(データ転送はUSB 2.0規格に準拠しており、理論値で最大480Mbps)。

これまで何本もUSBケーブルを試してきましたが、まさに「USBケーブルの最終形態」と言っても過言ではない一本でした。

カラーは、エアリーパープル・カームブルー・シェルピンク・モスグリーン・ナチュラルホワイト・ライトブラックの全6色展開。

今回紹介したものは長さ1mですが、1月中旬より1.5mのタイプも今後販売されるようですよ。

特に持ち運び用のUSB-Cケーブルを探している方は、もうこれ一択だと思います!


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文・sumakiyo

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