寒い日もほかほかランチを楽しみたい!象印のコレが、願いを叶えてくれました

※本記事は2023年2月17日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by トモイカナ
冬になると登場回数が増えるスープジャー。寒くなると温かいお弁当がほしくなるので、10年くらい大活躍しています。
でも、気になるのがフタのパーツの多さ。どうにかならないかなあ……と悩んでいたんです。
象印のスープジャー

象印「ステンレススープジャー SW-KA40 GM(マットグリーン)」 6,600円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、象印の「ステンレススープジャー」。
くすみカラー&シンプルなフォルムという使う人を選ばない見た目がいいですよね〜。
大きさはお碗サイズの300ml・大椀サイズの400ml・丼汁椀サイズの520mlの3つから選べます。
わたしが今回選んだのは真ん中の400mlサイズです。
フタのパーツはたった2つ!

フタ部分のパーツは、フタと栓の2つだけ。

10年前に買って愛用していたスープジャーと並べて比較してみました。写真上が今回使い始めたもので、下がこれまで使っていたもの。
これまでのスープジャーはフタのパーツが4個もあったので、洗うのも組み立てるのも少し面倒だったのですが、これならお手入れも組み立てもかんたんです。
着脱は少しコツが必要かも

パーツは2つだけですが、その着脱には少しコツが必要。
正直、はじめのころは少し戸惑いました……!
はめるときはフタとパーツの印を合わせてぐっと回します。

反対に外すときは、パーツを反時計回りにまわしながらフタから剥がすように引っ張るのですが、「壊れない?」と心配になるくらい力をいるんです。
結構な力が必要なので、手に洗剤がつく前に外しておくのがオススメです。
本体の口は大きめ

本体の口は直径7cmほど。おたまも添えやすいし、洗うときに手のひらが入れられるくらいゆったりサイズ。
無印良品のシリコーン調理スプーンならすっぽり入りますよ。
保温性も言うことなし!

象印のマホービンなので、保温性はもちろん問題なし!
環境により変動はありますが、温めたてのほかほかスープを入れて4時間後でも約60℃をキープしてくれました。

寒い日もあったかランチが楽しめるので、これからもスープジャーが手放せません!
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文・ROOMIE編集部
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