勉強も仕事も効率化できた!本当に買ってよかった「画期的なノート」3選

スマホやPCで大抵のことができてしまう時代。

ところが、勉強やToDoの整理では、どうにも頭に入ってこなかったり、ついついSNSを見てしまい集中が続かなかったり……。

そんな人にこそ試してみてほしいのが、工夫が光るノートたち。

今回は、これまでにROOMIEでレビューしたアイテムの中から、「本当に買ってよかった画期的なノート」を3つピックアップしてみました!

Campusのスタディノート

コクヨ「キャンパス スタディプランナー TIME LOG」550円(A5)、594円(B5)ともに税込

コクヨの「キャンパス スタディプランナー TIME LOG」は、日々の勉強計画を立てられるソフトリングノートです。

最初は「スタディプランナー」という名前から、学生向けの文具だと思っていました。でも実際に使ってみて、年齢は関係なくいろいろな勉強の計画と実践に役立つな〜と実感。

仕事も勉強も頑張りたい大人にも使い勝手のいい1冊でした。

この「キャンパス スタディプランナー TIME LOG」は、計画とあわせて「実際に勉強した時間」を記録するシステム。

記録をするのが面倒な人も、なんだかんだ続けられる設計です。

開くと罫線とマス目があり、書きやすい印象。目標を書き、長期の計画を立て、勉強計画をTO DOリストでまとめます。

見開きで1週間。自分で日付を入れる形式で、いつからでも始められます。1週間のTO DOを書き、1日ごとにもTO DOを書き込みます。

ノートの下段はマス目になっています。よく見ると10分刻みで6時から24時まで区切られています。

いつ何をしたかを記録する場所で、マス目にあわせてマーカーを引くだけ。「勉強をいつ、どれくらいしたか」をサクッと記録できるのです。

こうして見ると一目瞭然。実際に使っているノートで見るとわかりますが、勉強の実践状況が可視化されるのです。

使って1カ月ほどで使い慣れてきたころのノートです。これを見て、「意外とできてない」と振り返ってみたり、「毎日続けていて頑張ってる、私!」とモチベーションが高まったり。

記録を続けていると、自分の行動パターンが見えてきます。

「朝は集中できるな」「夕食後は進みが悪いな」など、数字と事実から冷静に自分を知ることができます。アナログだからこそ、計画と現実のズレを実感できるのかも?

目標を立てて頑張りたい大人に役立つ1冊。勉強を着実に楽しくがんばれそうな気がします。

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「やること」を可視化しやすいToDoノート

LACONIC(ラコニック) 「STYLE NOTEBOOK/スタイルノート To Do」 396円(税込)

最近の悩みは「ToDoのジャンルがゴチャゴチャになる」こと。頭の中が整理できていないので、仕事中に歯医者の予約がポンと思い浮かんだり、休憩時間に仕事の〆切を思い出したり……。

そんな悩みを解決してくれたのが、ラコニックの「スタイルノート To Do」でした。

ラコニックのスタイルノートシリーズは、「Think」や「Meeting」など、シーンごとに特化した機能を備えたコンテンツノート。

「To Do」の左ページには、日付とタスク記入欄、進捗をマークできるメーター欄があり、右ページにはメモ欄があります。

私が思う最大の魅力は、見開きでタスクを管理できるところ。

一般的なToDoアイテムは短冊状のメモタイプが多いなか、こちらはノートタイプ。

タスクに対してメモや思いついたことをあとから書き足せるので、ごちゃごちゃしがちな頭の中をスッキリ整理できるんです。

日付ありで管理できるのもうれしいポイント。記載日を書くのもよし、締切や予定日を書くのもよし。

進捗メーターとあわせて「いつまでにやるか」「どこまで進んだか」が自然と整理できます。

締切とタスクの進み具合が一目で把握できるおかげで、ノートを開いて眺めるだけで自然と優先順位がつけられるようになりました。

自由度の高い構成なので、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。

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「見返したいページを一瞬で見つけられるノート」

ダイゴー「isshoni.ノート ナンバー B6 方眼 クリア」1,375円(税込)

資格勉強や仕事などでノートを取るとき、どこに何を書いたかわからなくなってしまうことってありませんか?

インデックスシールを貼ったり付箋を貼ったりしても、シールや付箋だらけで逆にわかりにくくなったり、持ち運びの時に取れたり破れたりしてしまうのもちょっとしたストレスでした。

そんなときに見つけたのが、ダイゴーの「isshoni.ノート ナンバー」。

普通のおしゃれなノートのように見えますが、各ページの端にページ番号が振ってあるのが特徴です。

さらに、ノートの先頭には書き込める目次ページが。

実はこれ、書いた内容をあとから探せるインデックス付きのノートなんです。

ページに書いた内容を先頭の目次に記入することで、どこに何が書いてあるかがパッとわかるようになっています。

さらにページの左側に薄くマージン罫が入っているので、小見出しやテキストのページ数などを記入することも可能。

マージン罫は薄いので、使わないときはページを広く使うこともできます。

一度使ったら、もう他のノートには戻れなくなりました。

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大人にこそ「下敷き」をすすめたい理由。手書きが必要な“ここぞ”という場面をサポートしてくれるんだ

文・ROOMIE編集部

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