「スウェット級にラクなのに、お洒落着にもなる」説を検証。ユニクロのバレルレッグパンツ、週3で履いちゃうな〜

在宅が増えて、とにかく「ラク」が正義になって早くも3年が経ちました。

一応パジャマから、締め付けのないゆるっとした服に着替えてはいるものの、そのまま外に出るのは少し抵抗がある……。

今年に入ってこのままではいけないと「部屋着以上、きれいめ未満」なアイテムを常に探すようになりました。

気になっているのは、ユニクロのコレ!

ユニクロ「ジャージーバレルレッグパンツ(ダークブラウン)」3,990円(税込)

通年使えるという口コミが多く、SNSでもよく見かけていたこちらのパンツ。

バレルレッグとは、樽(バレル)のような曲線が印象的なシルエットのパンツのことをいうらしく、ヒップから裾にかけて丸みを帯びたデザインが特徴。

このシルエットは、スタイルアップや着やせ効果が期待でき、お尻や腰回りの気になるところをカバーしてくれるらしい。

7色展開されていて、どれも落ち着いた色味で迷いましたが今回は普段あまり履くことのないダークブラウンを選びました。

SNSで見かけて気になった1本

「スウェット級に楽なのにシルエットがきれい」「冬でも夏でも履ける」という口コミを見聞きして、またユニクロが万能アイテムを出しているのか……。と公式サイトをチェックしてみると、パリッとした印象のパンツでどう見ても「ラク」には見えない。

それでもここまで人気なのだからと、実際に店舗で試着してみようと手にとってみました。

サイドステッチがフロント寄りに入っているのがポイント。

一見きれいめなパンツに見えるのですが、裏地にコットンブレンドジャージー素材を使っているので、肌あたりがとっても心地よい。

この肌触りならば、在宅で着ていてもストレスなく過ごせるかもと購入を即決しました。

ブラウンを選んだ理由

カラーは黒より軽やかで、抜け感が出そうなブラウンをチョイス。

きれいめの部屋着として購入したものの、トップス次第で部屋着にもおしゃれ着にも振れそう!

通年使えるという口コミを見ていたこともあり、秋冬はもちろん、春夏もいけそうな万能カラーを選びました。

ベーシックだけど地味すぎない、私にしてはちょっと勇気を出した選択です。

ラクさ優先でもだらしなく見えない理由

内側がジャージー素材でストレスフリーなことがいちばん大きい!

バレルシルエットで今っぽく着こなせるので、コンビニもカフェも、そのまま行けそうな安心感があるのがうれしい。

計算されたシンプルなデザインだからこそ、どんな服に合わせてもなんだかしっくりくる……。そんな絶妙なバランスがおしゃれ初級者の私の心をくすぐります。

手持ち服と合わせてみたら…

まずはお気に入りの鮮やかなグリーンのニットと合わせてみました。

上下どちらも深い色味ではあるのですが、普段選びがちなブラックよりも少し明るいブラウンのおかげで全体が重くなりすぎず、軽さが出た気がします。

だらしなくなりがちなオーバーサイズのパーカーを羽織っても、足元がスッキリしているからか、おしゃれに見える!

春先に大活躍しているコンパクトなニットと合わせてみると、少しフォーマルな雰囲気も。

トップスによってイメージがさま変わりする1本で、おしゃれが楽しくなりました。

足元はスニーカーでもフラットシューズでも合わせやすく、おしゃれの幅が格段に上がりました。

シンプルだからこそ、いろんなコーディネートが楽しめる。さすがユニクロ。

「いまクローゼットにある服」で春先コーデが何着も成立しました。

こればかり履く未来が想像できる

ラクだから家で履く、しかもそのまま外にも出られる。

ちょっと買い出しや図書館に行くときに、「さすがに着替えないとダメだよな〜」という小さなストレスがなくなりました。

これは、気づけば週3で履いていそう……。

他の色も素敵だったからセールのタイミングで買い足そうかな〜。

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文・dada

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