夫婦揃って江ノ島40kmウォークを完歩できたのは、HOKA「クリフトン10」のおかげです

夫婦揃って、ウォーキングにハマっています。

いつか「ウルトラウォーキング大会」(約100kmの道のりを歩き通す超ハードなウォーキング大会)に出ることを目標に日々練習中なのですが、つい先日江ノ島まで約40kmほど歩いてきました!

17:00に出発して、ちょこちょこ休憩しつつ約14時間ほど歩きました。「江ノ島」の文字が見えたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。

これは深夜3時の「藤沢駅」近辺。すでに眠気と疲労で満身創痍。

鵠沼あたり(だった気がする)。脚キツい!

あとはこの橋を渡るだけ……

なんとか目的地の「江ノ島アイランドスパ」に到着。7:00から温泉に入れるので、開店と同時に入りました!

……とまあこんな感じで、江ノ島まで無事に歩き切りました。

正直今はまだ「楽しかった」より「苦しかった」の方が大きいけれど、自らの足で約40km歩き切れた達成感は日に日に大きくなっています。

ルート選定や休憩地点の確認、装備の準備など。無事に歩き切るためにさまざまな面から準備をしましたが、怪我なく完歩できたのはシューズに助けられた部分が大きかったです。

40kmウォークの救世主

HOKA 「クリフトン10」 19,800円(税込)

今回のウォーキングのために買った、HOKAの「クリフトン10」。

3世代前の「クリフトン7」を2019年から愛用しており、その履き心地の良さ・歩きやすさには絶大な信頼があったんですよね。

ウルトラウォーキング大会でもクリフトンシリーズを履く人が多いということもあり、今回夫婦揃って「クリフトン10」を購入してみました。

自然と脚が前に出る

普段は26.0〜26.5cmの靴を履いていますが、これは27.0cmをチョイス。キツすぎず・緩すぎずのジャストな履き心地です。

とにかくソールが分厚く、適度なクッション性もあるため、長時間アスファルトの上を歩いていても、足の裏にはほとんど痛みを感じませんでした。

土踏まずあたりが痛くなるだろうと警戒していたものの、全然へっちゃら。僕の足に合っていたからなのか、これは嬉しい誤算でした。

一歩、また一歩と脚を進めるたびに、足元がホップする……とでも言うのかな。

柔らかさと反発性を兼ね備えているためか、なんだか自然と脚が前に進むような感覚もありました。

スイスイ進むというよりかは、ポンポン進むような軽さという方が近いかもしれません。そのおかげか、ゆっくり歩いているつもりでも思った以上にスピードが出ていたように思います。

軽い足取りでもどんどん前に進めるので、「歩く楽しさ」も感じやすかったです。

歩きやすさの秘密は「ドロップ」の高さ

参考:ミズノ公式オンライン

ちなみにウォーキングシューズやランニングシューズには「ドロップ」という言葉があるようです。

これはソールそのものの厚さを表すのではなく「シューズの踵とつま先の厚みの差」を表しているとのこと。

「クリフトン10」のドロップは8mmと、高い方みたいです。

このドロップが高いほど後ろから前へのスムーズな重心移動がしやすくなるそうです。

だから自然と脚が前に進むような感覚があったのか!と調べてみて納得。きっとこの「ドロップの高さ」に、めちゃくちゃ助けられていたんだと思います。

次は50kmウォークにチャレンジ!

今回40kmを無事に歩き切れたので「次は50〜60kmウォークに挑戦してみようか〜」などと夫婦で画策中。次のウォーキングも、HOKAの「クリフトン10」に助けられることでしょう。

あ、そうそう余談ですが! モンベルの「WIC.ウォーキング 5トゥソックス」という5本指ソックスを履いたら、足の指同士の摩擦を軽減できてめちゃよかったです。

靴擦れとはほぼ無縁で歩き切れたので、長距離ウォークする方は5本指ソックスを履いておくとダメージ軽減できますよ。

気に入りすぎて2足目。Onのランニングシューズで運動が習慣化できた

モンベルにMOFT、Shokz。毎日1時間散歩する私が「絶対に持っていく4つのアイテム」はこれ

文・門岡 明弥

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