レジャーや夜の読書、「もしも」のときまで!パナソニックのLEDネックライトをヘビロテしている理由はね…

※本記事は2025年5月25日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by 小林ユリ

夜の時間帯の犬の散歩やキャンプやフェスなどの外遊びで使える、両手がフリーになるライトを探していました。

インターネットを手当たり次第チェックし始めて早数カ月。やっと、ちょうどよさそうなアイテムを見つけたんです。

首から下げてしっかり光がとれる

Panasonic「LEDネックライト BF-AF15P」1,980円(税込)

これまで夜の時間帯の明かりにはスマホのライトか懐中電灯を使っていました。でもこれだと片手が塞がってしまいます。足場が悪い道を歩くときは、両手をフリーな状態にしておきたい!

そう思って購入したのがPanasonicの「LEDネックライト(BF-AF15P)」です。

いちばんの特徴は、ネックレスのように首に掛けられること。コンパクトなサイズ感で、悪目立ちしないのでシーンを問わず使えます。

重量も42gと軽量で、長い時間つけていても肩が凝りません。

着脱もしやすく、首の後ろについているジョイントを留めるだけでOK。
紐は比較的長いので、ジョイントを使用せずそのままかぶって使用できます。

点灯・消灯の操作が簡単で使いやすい

使い方は簡単。首に掛けたら、裏側にあるボタンを1度押すだけです。点灯・消灯の操作が簡単なので、出かけるときにサッと持ち出せます。

この手軽さ&便利さを知ってしまったら、もうLEDネックライトなしの生活には戻れません。

工具を使わず電池交換できるのもよい!

電池交換は、ネックホルダーのライト部分の両脇を押し、ライト部分を押し出すだけでOK。

ドライバーなどの工具を使わず電池交換できる手軽さが、使いやすさにつながっていると思いました。

夜道の歩きやすさが格段に上がった!

明るさが20ルーメンあるので、かなり明るいです。

足元までしっかり照らしてくれるので、暗い夜道の歩きやすさがぐっと上がりました。周囲からの視認性も上がるので、防犯対策としても優秀だと思います。

ちなみに夜間のウォーキングや散歩だけでなく、キャンプ中、夜中にトイレに行くときにも大活躍してくれています。キャンプがより快適になりました。

ちなみに、筆者は身長154cmとやや小柄で、身長の高さによって足元まで光が届かないことはあるのか気になりました。試しに身長175cmの筆者の夫にもつけてもらって確認しました。

結果としては、心配したようなことはなし。しっかりとした光量があるので、身長に関わらず「足元までしっかり照らされていて、とても見やすい」と感じることができるようです。

読書灯としても使いやすく、毎晩ヘビロテ中

足元だけでなく手元もしっかり照らせるので、読書灯としても便利でした。

キャンプで寝付けないときや、夫婦兼用の寝室などでも、周囲に迷惑をかけずに気軽に読書をすることができるようになりました。

また、枕元に置いておけば、「もしも」のときにも役立ちます。

屋外だけでなく室内での使用もできて、さらに防災の備えとしても使える取り回しのよさは、さすがのひと言!

手頃な価格だし、家族全員分購入しておこうかな〜。

防災バッグに本当に必要なのは「電池・バッテリーに頼らず140時間光るライト」だった

帰宅後、玄関が暗い問題。コンセントなしで使える「カドピタ」を設置すれば、手が塞がっていても安心です

文・ROOMIE編集部

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