ニトリの399円トレーが「お弁当用おかずの冷凍保存」に最適だった。冷凍庫内の整理整頓も進んだよ

冷凍保存を活用して、毎日の料理やお弁当づくりをラクにしたい!

とはいえ、小さな冷凍庫では思うように冷凍保存がしにくいもの。また、柔らかい食材は冷凍するまでに形が崩れてしまうのも、悩みの種になっていました。

そこで、ニトリの「冷凍保存の効率をあげてくれるアイテム」を取り入れてみることにしたんです。

ニトリで見つけた冷凍庫用のトレー

ニトリデコホーム 「フリージングトレー(3個セット)」 399円(税込)

それが、ニトリデコホームの「フリージングトレー(3個セット)」です。

トレーは、穴の空いたチリトリのような形状をしています。

仕切りがあるわけでも、器のようになっているわけでもありません。

パッケージの中には同じサイズのトレーが3つセットになっていて、それぞれひとつずつ使えます。

ごはんの冷凍保存に使ってみた

よく冷凍保存するものといえば、ごはん。

多めに炊いて1膳ずつ小分けにしているのですが、冷凍庫の中で潰れたり形がひしゃげたりしがちでした。

そんなときに活躍するのが、フリージングトレー。

いつもどおりラップでごはんを包んだら、フリージングトレーにのせてそのまま保存袋に入れるだけ!

たったこれだけで、冷凍庫の上の方にごはんをのせても、形を崩さずに冷凍できるようになりました。

トレーに穴が空いているおかげで、冷凍効率が下がる心配もありません。

やわらかい食材もきれいに冷凍できる

いつも焼いてから冷凍していたハンバーグも、トレーにのせればそのまま冷凍できるように。

加熱後の冷凍は味の劣化が気になっていたので、これがとってもありがたい……!

解凍するだけで、いつでも焼きたてのハンバーグを楽しめるようになりました。

同じように、焼く前の餃子の保存にも活躍しています。

一度冷凍して固まれば、フリージングトレーが仕切り板のようになるので、冷凍庫内で立てて収納できるのもうれしいポイント。

トレー自体が薄いため、かさばらずに冷凍庫内の整理整頓ができますよ。

お弁当用冷凍おかずにも活用できる

個人的に気に入っているのが、お弁当用カップに入れたおかずの冷凍。

これまで冷凍保存をするとなると、形が崩れたりこぼれたりするのを防ぐために容器へ入れるのがマストでしたが、フリージングトレーを使うだけでそんな悩みも解消できました。

トレーのサイズが約16×14×1.3cmなので、保存袋のサイズはこれが入るものに限られます。

小さいものだと入らず、大きいものだとズレてしまうため、事前にサイズはチェックしておきましょう。

ちょっとの一工夫ですが、日々の料理やお弁当作りをぐんと快適にしてくれるアイテムでした。

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文・mai.yamazaki

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