2019年 9月 17日 (火)

「台風15号」通過後も混乱!電車の運転再開遅れ、広域停電、土砂崩れ危険と避難

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   台風15号は関東地方を直撃、各地で街路樹が折れたり、道路水没が起きたが、通過後も影響は大きかった。JR東日本はけさ9日(2019年9月)午前8時から電車の運行を再開するとしていたが、線路上の散乱物が多く、点検に時間がかかり、9時になってもほとんどの路線が運転見合わせ状態だった。

   新橋駅頭の阿部祐二リポーターは「9時を過ぎていますが、電車は来ません。駅の前の人たちも疲れた表情です」と伝える。9時25分の「スッキリ」の東京駅のLIVE映像でも電車は動いていなかった。

   ところが、8時運転再開と聞いていた通勤・通学の利用客が駅に集またため、各駅の改札口は大混乱になった。

きょう(9日)午後は記録的な高温!熱中症に注意

   停電も続いた。8時現在で、東京は1万1700戸、神奈川12万8600戸、千葉63万6500戸、茨城10万4300戸、埼玉2300戸の電気が止まったまま、復旧は進まない。さらに、気象庁は関東の都県に土砂崩れや川の増水の危険があると、明るくなってからも次々と避難勧告・指示を出した。

   気象予報士の松並健治が「台風15号ではもう一つ警戒が必要です」と呼びかけたのが熱中症だ。「きょう9日の午後は気温が上がります。大阪の最高気温は35度、東京も36度、名古屋などは37度にもなります。9月としては記録的な暑さで、熱中症に十分気を付けてください」

   この暑さ、木曜日ぐらいまで続くそうだ。

   カズキ

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