2020年 11月 29日 (日)

古市憲寿「五輪・パラ1年延期なのに東京2020はおかしい」ネットではプレミア狙いでグッズ出品

スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   東京五輪・パラリンピックの1年程度延期で、大会の名称も変わるのかという声もあったが、小池百合子東京都知事は「名称は『東京2020』」のままです」と明らかにした。

   「おかしいじゃないですか。普通に考えて2021年なのに」と異議を訴えたのは、水曜日のスペシャルキャスターの古市憲寿(社会学者・作家)だった。古市に対し、「おかしくないでしょ。正式名称が『東京2020』なんだから」と反論したのが司会の小倉智昭。「古市が反発しているのは、延期になると思って、プレミアを考えてグッズを買ったからなです」

   古市「違う、違う。グッズを片付けられるのではと思って」

   小倉「嘘つけ!」

幻のレアグッズになり損ねた?

tv_20200325124747.jpg

   キャスターの伊藤利尋は「(Tシャツなど写真を示しながら)これがグッズですが、たしかに古市さんと同じような人がいました。きのう公式のグッズを購入した人は、幻のレアグッズになっちゃうのも寂しいかな、と言っていました」と報告する。ネット上では、すでに高額出品されているものもあるという。

   名称が変わらず、安堵したところもある。2020年7月下旬にサッカーの予選が6試合ある予定だった宮城県利府町では、ホルダー、パンフレット、うちわなどグッズを自治体の費用で準備していたが、「大会の名称が変わらない点には助かっています」と話していた。

   これからもさまざまな影響が出て来るだろう。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中