2020年 8月 14日 (金)

「MIU404」菅田将暉の衝撃登場が不気味すぎる!「ダークサイドヒーローか?」「主役2人を完全に食った」「ピタゴラ装置の落ちたパチンコ玉が深い」

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   綾野剛(38)と星野源(39)がダブル主演するTBS系ドラマ「MIU404」(ミュウ・ヨンマルヨン)の第3話が10日(2020年7月)に放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と二ケタ台をキープ、好調を維持した。

   予告なしで菅田将暉(27)がラストに突然登場、ドラッグを後輩高校生に勧める謎のワルを演じて、ネットでは「ま、まさか菅田将暉か?!」「ここで菅田将暉ぃ~?次回から出るの?」と驚きと期待の声が上がった。

  • 2人の掛け合いが絶妙な「MIU404」(TBSの番組ホームページより)
    2人の掛け合いが絶妙な「MIU404」(TBSの番組ホームページより)
  • 2人の掛け合いが絶妙な「MIU404」(TBSの番組ホームページより)

「いきなり深い闇が出現! まさにドラマの『分岐点』だ」

 

   物語は――。西武蔵野署管内で「痴漢に襲われている!」という女子高生からとみられるイタズラの通報が頻発。イタズラ通報は「通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち」というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びの可能性が高い。

 

   これまでイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られたと聞いた伊吹藍(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。伊吹と志摩一未(星野源)がパトロールしていると、これまでのイタズラと同じ手口の通報が入った。駆けつけると公衆電話の近くに犯人がいた。しかし、伊吹はあっさり逃げられてしまう。その足の速さとリレー形式のチームワークで逃げ切る方法から、伊吹と志摩は高校陸上部の連中ではないかと目星をつける......という展開だった。

   ネット上では最後に登場した菅田将暉に衝撃の声があふれている。

   「コミカル8シリアス2くらいの比率でいくのかと思ったら、3話でいきなり深い闇が出現。菅田将暉の登場の仕方は衝撃的で、かつ観る者を不安にもさせた。あの1人だけこぼれ落ちた高校生はどうなってしまうのか。で、志摩があえてピタゴラ装置を作って、パチンコ玉の軌道を人生になぞらえたのは、九重だけでなく視聴者を意識しての野木マジックだ。あんな風に可視化されることで、自分もまたパチンコ玉のように何かの力に翻弄されて生きていると、リアリティーをもって迫ってくるものがあった。ちょっとした加減で明暗が別れる。出会う人、出会ない人で人生が変わる。あの高校生のように。それはドラマの向こうの他人事ではなく、現実に私たちの身に起こっていることだ。タイトルの『分岐点』の意味するところの見事さ。カーチェースとかエンターテインメント的要素も散りばめながらも、いろいろ考えさせられる深いドラマ。野木ワールドに完全にハマりました」

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