2020年 12月 1日 (火)

国山ハセン「ポテサラぐらい自分で作れ。手作りこそ愛」が大炎上!実は働く女性の8割が「手作り派」なのは「罪悪感」から?

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   先週(2020年7月)グッとラック!で取り上げた「ポテサラ論争」が「少々炎上しました」と司会の国山ハセンが切り出した。発端はツイッター上の投稿で、スーパーでポテサラを買おうとした子連れ女性に、「母親ならポテサラぐらい自分で作ったらどうだ」と高齢男性が言い放ったというのだ。

   前回の放送では出演者たちもヒートアップし、「愛情があるならポテサラは手作りすべきなのか」と激論になった。多くの出演者は総菜を買うことに肯定的だったが、司会の国山ハセンが「手間暇かけていることは愛と感じます。それが時代遅れというならば、私は時代遅れの人間です」と開き直った。

「国山ハセンよ、一度作ってから語ってほしい」

tv_20200721122337.jpg

   これにSNSが反応。国山ハセンに共感する声も少なくはなかったが、多くは「一度つくってから語ってほしい」。

   そこで、ハセンが初めてポテサラづくりに挑戦。ニンジンの皮をむかず、キュウリも厚く切りすぎるなどモタモタしながらも、41分かけてなんとか完成させた。「いやあ簡単に作れないですね。でも心を込めてつくったので、おいしいと言ってもらえれば満足です」とハセン。しかし最後に改めて「手間暇は愛です」と大見えを切った。

   できあがったポテサラを出演者が試食したが、キャスターの立川志らく「ジャガイモがパサパサしている」、鴻上尚史(作家・演出家)「玉ねぎが(厚くて)食べ応えがある」、上地雄輔(俳優)「小学校の調理実習を思い出す」と、いじられた。

   番組が「ポテサラは、既製品でいいか手作りがいいか」を独自アンケート。男性、専業主婦、働く女性の、それぞれ100人ずつにきいたところ、手作りがいいと答えたのが男性60人、専業主婦69人いて、働く女性が77人と最も多かった。

   「手作りの方が家族は喜んでくれる」「自分好みの味にしたいから」「手抜きだと思われたくない」との理由からだ。

   鴻上尚史(作家・演出家)「働く女性のほうが手作りがいいというのは、かえって困ったこと。親から刷り込まれて、自分が手作りしていないことに罪悪感を覚えているんですよ」

文・ムギ

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中