2024年 3月 5日 (火)

「誰でもELT持田香織の歌声に」のAIマイク レスラー本間朋晃が使用→スタジオ爆笑のワケ

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   25日(2022年8月)の「スッキリ」が紹介したのは、誰でも「Every Little Thing」の持田香織さんの歌声になれるという「なりきりマイク」。司会の加藤浩次は「そんな魔法みたいなことあるんですか?」と懐疑的だったが...。

   東京・渋谷のカラオケ店「ビッグエコー」にやってきたのは小川直希ディレクター(39)。少々いかつい体格に坊主頭で、持田さんとは似ても似つかぬ見た目だ。挑戦したのはELTの名曲「fragile」だ。

  • 普通のマイクとの違いは…(写真はイメージ)
    普通のマイクとの違いは…(写真はイメージ)
  • 普通のマイクとの違いは…(写真はイメージ)

歌っている人の発音や抑揚をAIが瞬時に分析

   まずは普通のマイクで歌った小川ディレクター。普通である。そして「なりきりマイク」を使うと...。不思議なことに、歌っているのは小川ディレクターなのに、声もキーも持田さんそっくりに。

   スタジオでは加藤が「ちょっと分からんな」と首を傾げると、「やってみてくださいよ」と岩田絵里奈アナにリクエスト。

   岩田アナは「きゃー」と恥ずかしがっていたものの、なりきりマイクを持ってバラード曲「Time goes by」に挑戦。持田さんの声で熱唱すると「気持ちいいー!」と叫んだ。加藤も「このマイクすごくない!?今、持田さんだったね」と大興奮だ。

   岩田アナの解説によると、このマイクは歌っている人の発音や抑揚をAIが瞬時に分析し、リアルタイムで持田さんの歌声に落とし込むというもの。開発したヤマハ株式会社のマーケティング統括部の倉光大樹さんは「男性でも女性でも声の高さに関係なく、誰でも持田さんになれる。ガラガラ声でも大丈夫」と胸を張る。

   ここで現れたのは、ガサガサ声で知られるプロレスラーの本間朋晃さん。「いける!」と自信満々の本間さん、「なりきりマイク」を持って「Time goes by」を歌ったところ...。

   本間さんと持田さんの声が合体したような不気味な歌声にスタジオ一同が爆笑。加藤は「完全にAIが混乱しちゃってるよ!なんだコレ?って」。一方の本間さんは「気持ちいいー!!僕的には憑依したなと...」と満足げだった。

   加藤「AIのエンジニアは燃えてますよ、今。『本間越え』してやるって(笑)」

(ピノコ)

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