セブンーイレブンの弁当、11月から簡易包装に

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セブンーイレブン・ジャパンは、2007年11月から弁当をラップで包む方式を改め、テープで止める簡易方式に順次変えていく、と10月10日発表した。07年度末までに全店で導入を予定。年間約570トンのプラスチック原料削減につながるという。異物混入や液漏れなどの恐れがあるためフタのストッパーを長めに改良した。同社では、コンビニ弁当は過剰包装という消費者の批判があるため変更を決めたとしている。

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