OHT株取引疑惑、証券会社30社超が損害

印刷

   東証マザーズに上場している広島県福山市の電気検査装置メーカー、オー・エイチ・ティー(OHT)の株取引をめぐり、投資家の信用取引による貸出金を回収できずに損害が生じている証券会社が31社、損失額で131億円に上ると、2008年2月2日付の日本経済新聞が報じた。証券取引等監視委員会が行っている検査で判明、取引の多くがインターネットの利用とされる。証券監視委は4日現在、被害にあった証券会社と損失額についてはノーコメントとしている。
   OHT株は、証券業界では「値動きの激しい銘柄」とされ、07年6月にも同社業績の下方修正に伴い株価が下落、信用取引での損失が10億円程度発生した証券会社があった。なお、OHT株は有価証券報告書の提出にからみ1月29日付で監理銘柄に指定され、上場廃止基準に該当するかどうか確認している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中