ソニー銀行、FXに参入

印刷

   インターネット専業銀行のソニー銀行は2008年5月12日から、外国為替証拠金取引(FX)サービスを開始した。同行に普通預金口座をもつ20歳以上が利用できる。取引は原則24時間365日(システムメンテナンス時を除く)、パソコンでできる。取扱通貨は、対円が米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドルの8通貨、対米ドルがユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドルの4通貨。取引単位は1万通貨単位(香港ドルは10万通貨単位)。ネット銀行ではすでに、イーバンク銀行やジャパンネット銀行も取り扱っている。

   FXをめぐっては、エキサイトの100%子会社「エキサイトFX」が1万円から投資できる「外為ルネッサンス」の名称で5月1日から参入している。その一方で、FX札幌やアルファFX、日本ファースト証券、ニッツウトレード、ジェイ・エヌ・エスが、内部態勢の不備などで金融庁から登録取り消しを命じられて経営破綻に陥った。投資家の業者を選ぶ「目」が求められている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中