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ソニー銀行、FXに参入インターネット専業銀行のソニー銀行は2008年5月12日から、外国為替証拠金取引(FX)サービスを開始した。同行に普通預金口座をもつ20歳以上が利用できる。取引は原則24時間365日(システムメンテナンス時を除く)、パソコンでできる。取扱通貨は、対円が米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドルの8通貨、対米ドルがユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドルの4通貨。取引単位は1万通貨単位(香港ドルは10万通貨単位)。ネット銀行ではすでに、イーバンク銀行やジャパンネット銀行も取り扱っている。 FXをめぐっては、エキサイトの100%子会社「エキサイトFX」が1万円から投資できる「外為ルネッサンス」の名称で5月1日から参入している。その一方で、FX札幌やアルファFX、日本ファースト証券、ニッツウトレード、ジェイ・エヌ・エスが、内部態勢の不備などで金融庁から登録取り消しを命じられて経営破綻に陥った。投資家の業者を選ぶ「目」が求められている。
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